2005年11月 4日 (金)

私の好きなお酒(2):酔鯨 純米吟醸 吟麗

今回はまたお酒の話を書こうと思います(実は昨日書いてたのですが)。
前回が焼酎の話でしたので、今回は日本酒の話です。

s006私が家で最もよく飲む日本酒、
それは「酔鯨 純米吟醸 吟麗」です。
好きな日本酒はいくつかあるのですが、どれか一つを選びなさいといわれたら間違いなくこれです。酒元の「酔鯨酒造(高知県)」は、この前のロンドンハーツで、ロンドンブーツ1号2号の亮が日本全国の名酒を探すという企画の中でも紹介されていました。その時に亮がGetしたのは「酔鯨グリーンラベル」という別の銘柄でしたが。

このお酒との出会いはもう10年近く前になるでしょうか。西荻窪にある「やきとり雅」というお店で、マスターがお勧めしてくれたものです。たぶんそのときには純米大吟醸を飲んだと思うのですが、すごーく高かった覚えがあります(>_<)

そういえばこの「やきとり雅」ですが、昔やってた「DAISUKI!」という中山秀征、飯島直子、松本明子がやってた日テレの番組で、たまにお酒を飲むという回があって、そこの撮影場所にもなってました。年に何回か「吟醸の会」「金賞受賞会」「ひやおろしの会」「新酒の会」などと銘打って、10000-12000円で、その年にマスターがいろいろな酒元を回ってきて入手した貴重なお酒を飲み放題(食べきれないほどの食事付き)というイベントをやってます。一見高そうに見えますが、1本1万円以上するものや通常手に入らないものばかりですので、実はコストパフォーマンスはかなりいいです(飲める人にはですが)。
最近は忙しくて行けてないのですが、2年位前までは1年に1-2回参加させていただいてました。その度にマスターの日本酒に関するいろいろなうんちくやゲストに呼ばれる酒元の人やお酒の先生の話が聞けるため非常に楽しい会でした。特にデザートに出る「酒粕のアイス」は絶品で、みんなが競ってお代わりする代物でした。また行きたいなあ(最近行かなくなったせいで、案内の葉書がこなくなった!!)。
あっ!リンク張ろうと思ってホームページへ行ったら閉鎖されてる!!
つぶれてないよね??頼むよほんと!!またいつか行くからね!!

閑話休題(こればっかり、、、(>_<)、、すぐに脱線するなあ、、、)

それで気に入ったので、酔鯨と名のつくお酒をいくつか飲んでみました。
・酔鯨 純米大吟醸酒 山田錦
・酔鯨 純米吟醸酒 吟麗
・酔鯨 特別純米酒

です。一升瓶で上から大体10000円、2800円、2300円です。
確かに高い方がおいしいのですが、純米大吟醸と純米吟醸は3倍の値段差があるのに1.3倍くらい(私の舌比で)のおいしさの差です。ところが純米吟醸と純米酒のおいしさの差は2倍くらいあるので、圧倒的においしさコストパフォーマンスでは、純米吟醸酒の勝ち(笑)!!です。

この純米吟醸酒ですが、フルーティな香りがすばらしくまたすっきりしているので、食事との相性が抜群です。何を食べるときに一緒に飲んでも食事を引き立てます。
やっぱり食中酒は、基本的に日本酒か麦焼酎に限ります(イタリアンやフレンチだったらワインでもいいけど)!!

すばらしいお酒ですので、皆様も是非お試しあれ!!

# それにしても毎回エントリーが長くなるなあ。
   もっと短め目のを頻繁に載せようと思ってるんですが
   なかなかそれが難しい(笑)

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2005年10月13日 (木)

私の好きなお酒(1):十酔伝説

一応マジックとヘビメタの話を書いたので、タイトルにある残りの一つ「酒」についても書いてみようと思います。とりあえずは私の好きなお酒の紹介をしていきたいと思います。

jyusuiまず第一弾は麦焼酎「十酔伝説」です。私はその時々でマイブームのお酒があり、その時期には同じ種類のものをいろいろ飲んでみることにしています。今はちょうど「焼酎」に凝っていたのですが、そろそろ日本酒への回帰もしそうな状況です。
お酒遍歴としては「ワイン」⇒「ウィスキー」⇒「ブランデー」⇒「日本酒」⇒「焼酎」・・・>「日本酒」?といった感じです。

この焼酎、自分で探してきたわけではなくカミさんと子供が誕生日にプレゼントしてくれたのです。なのであまり期待しないで飲んだのですが、飲んでびっくり! あまりにも私好みの味だったのです。気品高い芳香、高級ブランデーのような深い味わい、、、、久しぶりにうっとりするようないいお酒に出会いました。

調べてみたところこの「十酔伝説」は、「幻・伝説の焼酎シリーズ」の一つでした。
「幻・伝説の焼酎シリーズ」というのは
<幻の焼酎ルネッサンス>
地場に埋もれていた幻の焼酎を発掘し、復興・革新させる事をコンセプトに生まれた焼酎

<伝説の焼酎ルネッサンス>                                  
新しい伝説の焼酎を作りあげる」をコンセプトに新進気鋭の蔵が選ばれ、生まれた新しい焼酎
ということのようです。

そこでの「十酔伝説」の紹介文を引用すると、、、、
「スペインから輸入した木製 容器でよりおいしいところだけをぬきとっ た極上の焼酎をブレンドし、さらに良質の 竹炭で味と香りを磨きあげたとっておき の焼酎です。

偶然めぐり合った焼酎なのですが、好きになるお酒ってなんか飲んでいると昔から知っていたような必然的に出会ったようなそんな感じがしてしまいます。

焼酎好きの方には是非お勧めします。

焼酎ルネッサンスのHPここ

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